ジオプター_視力回復手術レーシックってどやねん!

ジオプター


近視などの屈折異常をあらわす単位のことで、"D(ディー)"と省略する。

一般的に視力は、アルファベットの"C"の形をしたランドルト環を用いて測定することが多いのですが、特に0.1以下の近視のばあい、視力では正確に測定できません。

そこで近視や遠視、乱視などの程度をより正確に測定するため、「オートレフラクトメーター」という検眼機を使って客観的に近視度数を調査します。
近視度数を表す単位の"D"は「ジオプター」の略です。近視には"−(マイナス)"をつけ、−2D、−5Dのようにあらわします。遠視には、近視と区別するために"+(プラス)"をつけます。

視力と度数はある程度比例しますが、特に強度近視になるにつれ、相関関係はうすくなります。一般的に、−3D未満を軽度近視、−3D以上−6D未満を中度近視、−6D以上−10D未満を強度近視、−10D以上を再強度近視といいます。


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 レーシックでの失明は報告されておりません。ただしレーシックでは、およそ10人に1人ぐらいの確率で「近視の戻り」という合併症によって視力が低下することがあります。再手術が可能かどうかの確認をされることをお勧めします。

ex)管理人がレーシックを受けた神戸クリニックでは生涯保障が付いていました。






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